ここでは宗谷本線の名寄駅で売られていた「ニシン・カズノコ弁当」を紹介します。
売られていた書いたのには訳があるわけですが、お察しの通り現在では販売されていません。
製造元が営業を終了したためです。非常に残念ですね・・・
駅名は「名寄(なよろ)駅」と読みます。なよせとか読んでしまいそうですよね。
今ではもう食べることは出来ませんが、中身について少し紹介しておきます。
ご飯の上にはこのお弁当のメインであるニシンとカズノコの他に、タケノコ、ワカメ、漬け物がのっています。
カズノコといえばニシンの卵なわけですから、一種の親子丼って感じでしょうかね。